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【まとめ】アメリカ留学中にアルバイトをする方法3選〜リアルなアルバイト事情も〜

アメリカ留学

こんにちは🌞YURIです!

 

アメリカ留学希望者の中には「現地でローカルの人に混ざって働いてみたい!」「留学中もお金を稼いで好きなだけ遊びたい!」と思っている人もいるのではないでしょうか。

 

今回はアメリカ留学中にアルバイトをする方法をまとめました。

本記事の内容
  • アメリカ留学中にアルバイトできるビザは?
  • 学生ビザでアルバイトする方法3つ
  • アルバイトの時給はいくらか、留学の足しになるのか

 

【筆者の情報】

■アメリカ留学中に大学内でのアルバイトと、インターンシップを経験

■自身の留学経験を生かして記事を執筆中

アメリカでアルバイトできるビザは?

アメリカ留学中には、F-1ビザ/学生ビザを持っていれば、現地で働くことができます!

留学をするとなると、学生ビザの取得は全員必須ですので、留学生は全員、現地でアルバイトをする権利を持っています。

学生ビザでアルバイトする方法3つ

  1. OPT (オプショナル・プラクティカル・トレーニング)をする
  2. CPT (カリキュラー・プラクティカル・トレーニング)をする
  3. 留学先の大学で働く

 それぞれの方法について、詳しく解説していきます!

 

OPT (Optional Practical Training)をする

アメリカの大学やコミュニティーカレッジに、F1ビザで留学している学生が、現地で学んだ専攻分野と関連のある職種であれば、最長12ヶ月間、有給でアメリカで働くことができるという資格/プログラムです。

※科学・テクノロジー・数学(STEM)・工学の特定分野で学位を取得したF1ビザ保有の留学生は、卒業後である場合、OPTの期間を24ヶ月延長することが可能です。

CPT (Curricular Practical Training) をする

アメリカにF-1ビザで留学している学生が、留学先の大学で勉強している専攻分野と関連のある職種や業種で働きながら、実際の働いた経験を得られるプログラムです。

大学で学んでいる専攻プログラムの一環として、学外で(企業)就業経験を許されるプログラムです。

CPTは大学のカリキュラムに組み込まれているので、CPTで職業体験を積み、単位認定されて初めて、留学先の大学を卒業できます。

YURI
YURI

筆者はこのプログラムを利用して現地で3ヶ月間、インターンシップを経験しました。

OPTとCPTのプログラムに参加している場合は、学外での就業が認められます。

悩める人
悩める人

「どちらのプログラムでもないよ〜。

じゃあ僕はアメリカに留学しても、現地でアルバイトできないの??」


大丈夫です!最後にもう一つ手段があります。

大学内でアルバイトをする

通称、On Campus Job(オンキャンパスジョブ)と言います。

留学先の大学内の施設で、週に20時間以内であれば働くことができます。

アルバイトの条件

  • F-1ビザ/学生ビザを持っている
  • 学期ごとに一定の単位数以上受講する学生
  • GPA(成績)を一定数以上取っている
    ※単位数の規定と、GPAの規定は大学によって異なります。

アルバイトに応募する際の、応募条件を確認してください。

YURI
YURI

私の通っていたBellevue Collegeは、GPA3.85以上をキープすることが条件でした汗

アルバイトの例

下記のような仕事が、学内アルバイトとしては、一般的です。

  • 学食やカフェテリアの店員
  • 売店の店員
  • チューター
  • 寮のスタッフ
  • 留学生サポートセンターの職員
  • 図書館の職員
  • 生徒会メンバー

アルバイトの探し方

求人は学校のWEBサイトから探すことができます。

「🔎大学名 on campus job」と調べると、募集中の求人が出てきます。

YURI
YURI

参考までに、私が留学したBellevue Collegeの現在の求人情報を調べるとこのように出てきます。

ちなみに。。。

学内の求人によっては厳しい条件があるところもあります。

  • 応募時に大学に1年以上在籍していなければならない
  • 就業期間の満期まで学校に在籍していなければならない
  • 高いGPAの設定

「応募時に大学に1年以上在籍していなければならない」「就業期間の満期まで大学に在籍しなければならない」という条件は、留学生にとっては難しいものもあります。

YURI
YURI

私がオンキャンパスジョブに応募する際にも、応募用事項に難しい条件が提示されていましたが、先生に懸命に交渉して、無事面接受験資格を獲得しました。

注意事項

学生ビザを持っている留学生がアメリカで就業する場合は、OPT、CPT、学内アルバイトのいずれかです。

原則学校外で働く場合は、OPT、CPTを除いて、禁止されています。

中には、日本食店や日本食スーパーにて、違法で働いている人もいます。

通常、留学先の同じ日本人学生のツテで仕事を紹介してもらうことが多いようですが、OPTやCPT以外で、学校外で働くことは違法行為なので注意しましょう。

違法行為が発見された場合、留学は中断、日本に強制送還されます。今後アメリカに渡航したり、留学することは厳しくなるので、違法行為はやめましょう。

給料を銀行に振り込むのではなく、直接手渡しで渡すことで、違法行為がバレないようにしています。このような取引を通称「Under the table(アンダーザテーブル)」と呼びます。机の下でやり取りをすることから、不正行為を行うことを表しています。

アルバイトの平均時給は?

OPT、CPTの場合

就業する州の最低賃金や、職種によって異なりますが、$10~15程度と考えた方が良いでしょう。

仕事や職種ごとの給料や条件は、下記求人サイトでチェックできます。

【Glassdoor】

Glassdoor Job Search | You deserve a job that loves you back
Search millions of jobs and get the inside scoop on companies with employee reviews, personalized salary tools, and more. Hiring? Post a job for free.

【Monster Jobs】

Monster Jobs - Job Search, Career Advice & Hiring Resources | Monster.com
Monster is your source for jobs and career opportunities. Search for jobs, read career advice from Monster's job experts, and find hiring and recruiting advice.

【Indeed】

Job Search | Indeed
With Indeed, you can search millions of jobs online to find the next step in your career. With tools for job search, resumes, company reviews and more, we're wi...

大学内でのアルバイトの場合

学内アルバイトの時給は、州の最低賃金によっても異なりますが、大体$10〜$15程度です。日本円にすると1100円〜1500円程度です。

私が働いていたワシントン州の最低賃金は$13.5だったので、留学中は、時給$13.5で働いていました。

学内アルバイトは最大勤務時間が週20時間以内なので、20時間めいっぱい働くと、月給は$800〜$1200、日本円で8万円〜12万円程度になります。

しかし、あくまで学業が優先なので、週20時間マックスで働かされるようなアルバイトは基本ありません。

私が実際にしていた、留学生サポートセンターでのアルバイトは、週4時間前後の勤務だったの、月給は$216程度でした。

友人との3〜4回食事に行ったら無くなってしまうくらいの金額なので、留学費用を賄おうとしている人は期待外れかと思います。

まとめ

アメリカ留学中に上記の手段で実務経験を得ることは、「英語の上達」「友人作り」「アメリカのWorking Cultureを知る」と言った観点から、非常に学びが多く、何より楽しい!!

現地で働いてみたいと考えている人には、是非挑戦してほしいです!!

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