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【体験談】1年目で転職活動をするメリット5つ

新入社員向け

こんにちは、YURIです🌞

今回は、入社1年目で転職活動をするメリット5つを体験談をもとに、解説していきます。

転職をしない決断をしても、転職活動にはこれから話す5つの理由から、現職にもポジティブに働く効果があります。

私が1年目で転職活動をした経緯

筆者
筆者

私はLinkedinというビジネスネットワーキングアプリを通して、1年目の3月にエージェントからスカウトをもらいました。

現職に不満はありませんでしたが、紹介してもらった求人の給料が高かったので、物は試しと思って転職活動をしました。

私自身は3社面接をして、最終的に外資ベンチャーから内定をいただきましたが、転職をしない決断をしました。

しかし1年目で転職活動を経験したことは、これから話す理由から大きなメリットがありました。

転職活動のメリット5つ

①自分に不足しているスキルや経験が明確になる

企業やエージェントとの面接を通して、自分の希望する職種に対してどんなスキルが不足しているのかが明確になります。

その結果、現職で積むべきスキルや残すべき実績が明らかになります。

内定を貰って転職をしない決断をしても、その後現職で短期目標・長期目標を決める上で、非常に役立ってきます。

②自分の市場価値が理解できる

エージェントとの面談を通して、自分が労働市場の中のどの辺の位置にいるのか理解できるようになります。

筆者
筆者

私は経営企画職の経験7ヶ月・経理職の経験4ヶ月程度の時に転職活動をしました。

経理職で志望で転職活動をしたので、職務経験の浅いビギナー状態での転職になりました。

経験値が浅いが故に、書類審査時点で落とされることもありました。

自分の労働市場での立ち位置を理解することは、現職で「どんな実績を積むべきか」「何をしたら希望のポジションに行けるのか」の明確化につながります。

早い段階でそれを理解し現職で経験を積むことは、今後本気で転職を希望する場合にも有効に働きます。


③現職で積むべき経験や達成すべき目標が明確になる

①②と被る点がありますが、転職活動をし自分の市場価値や不足しているスキル・実績を認識することは、

現職で「積まなければならない実績」「やるべきこと」の明確化につながります。

その結果、転職しない決断をしても、転職活動で得た経験をもとに、現職での新たな目標ができたり、仕事の仕方を考え直すなど、現職での活躍にもつながります。

④これまでの仕事内容や実績を振り返る良い機会

職務経歴書や面接準備にあたって、自分のこれまでの仕事内容や実績について整理しなければなりません。

入社後、目の前の仕事を目まぐるしくこなしていると、なかなか振り返る機会がありませんが、自身の実績について振り返るのは非常に良い機会です。

思っていたよりも実績が残せていない場合は、非常に落ち込みますが、だからこそこれからもっと実績を残せるようにしなければと現職の仕事に気合が入ります。

著者
著者

私は1年間胸を張って言えるような実績がなく、転職活動当時、非常に落ち込みました。

一方で、自分が希望するポジションにはこのような経験が必要なのかと求人情報を見て理解することで、現職でこの経験を積めるように頑張ろうと目標ができ、気合も入りました。

⑤他にも就職先はあると知ることで、心に余裕ができる

内定を貰うことができたら、自分を雇ってくれる会社が他にもあると知ることができ、心に余裕ができます。

仕事で思い詰めて「もう辞めたい」と思った時に、「自分を雇ってくれる会社は他にもあるんだ」と思えることは、心の助けになります。

自分のキャリアに複数の選択肢を用意することは重要です。

筆者
筆者

私は会社で嫌なことがあっても「嫌だったら他行けばいいや」くらいに思えるようになったので、その分気持ちが楽になりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

転職活動をすること自体は、誰にも迷惑はかかりません。

転職する決断・しない決断をしても、現職にポジティブに働きます。

自分の市場価値を知る意味でも、自分の選択肢を増やす意味でも、是非一度挑戦してみてください!

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