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【5分で解説】「20代を無駄に生きるな」の要約と感想

社会人生活

こんにちは、YURIです🌞

今回は「20代を無駄に生きるな」の要点とリアルな感想を書いていきます。

こんな人にオススメの本
  • 人生に行き詰まっている20代
  • 人より飛躍した人生を送りたいと考えている20代
  • 特に大学生と社会人1〜2年目にオススメ

要点・勉強になったこと【5つ】

1. 自分の芯(=独自の価値観)を作るべし

著者が本書内で、繰り返し述べていることです。

人生の土台を作る20代のうちに【自分の芯=揺るぎない自分独自の価値観】を持つことが重要です。

具体的に、自分の芯とは?
  1. こういう場合に、自分はこう動く
  2. これはやらない
  3. これは必ず守る

の3点を追求する。

自分の中にぶれない芯があることで、周りに流されて生きることはなくなります。

その結果、後悔しない20代・充実した20代を生きることができると筆者は提唱しています。

2. 人生は山あり谷あり。山は成功期・谷は成長期と捉えよう。

著者は、人生には成功期(=山)と成長期(=谷)の2つしかないと述べています。

さらに、谷を自分自身の成長期とポジティブに捉えて向き合うことで人生が楽しくなると提唱しています。

筆者
筆者

私は谷の時期=どん底期と捉えてしまっていました。しかし今後は成長のための期間であるとポジティブに捉えてやるべきことに徹しようと、前向きな気持ちになりました。

3. 心が折れた際の、回復スピードを早めるべし

著者は心が折れた時、速いスピードで回復するための方法を知っておくべきだと述べています。

回復スピードを早めるためには?
  • 周囲の人や先輩から、回復の方法を複数学ぶ。
    この方法を複数知っていることが重要。
  • 様々な回復スタイルを持っておこう。
  • そのために、20代のうちに多くの人に触れ、彼らの生き方を学ぶ。
筆者
筆者

立ち上がりが遅い人の共通点は、自分の殻に閉じこもってしまうことだそう。
私は閉じこもってしまうので、事前にたくさんの人から立ち上がる方法を学んでおこうと思いました。

4. 日本経済の発展はサラリーマンのおかげ。見下すのはNG。

筆者は、日本経済を支えているのはサラリーマンであり、どんなに成功しても彼らを見下すべきではないと述べています。

「一度きりの人生、会社の奴隷で終わるなんてありえない」

「小さい家のローンを35年もかけて返す人生なんてイヤだ」

と平気でサラリーマンを見下す発言をする若手起業家が時々いるそう。


しかしこんな言葉を使う20代には絶対になるべきでないと筆者は説いています。

なぜなら私たちの生活や日本の経済は、サラリーマンの努力のおかげで成り立っているからです。

5. 一度でも多く打席に立つ(=とにかく行動すべき)

著者は、繰り返し行動して学ぶことの大切さを、野球に例えて解説しています。

具体的には??
  • より動きやすい20代のうちに、一度でも多く打席に立つこと。
  • バッターボックスに立ちバットを振る回数(=行動すること)は、
    やがてヒットやホームラン(=成功)を導く。
  • 20代のうちは空振り(=失敗)をしてもいい。
    ヒットやホームランの回数は気にせず、数を打つ。

著者
著者

個人的にも意識していることだったので、読みながらうなづきが止まりませんでした笑

とにかく行動あるのみ!

感想

  • 自分が生きる上で意識していることが多かった。
  • 大学生や社会人1年目の人に特におすすめ。
  • 既に行動に起こしている部分は読み飛ばし、自分が取り入れたい部分や気になった部分だけ読むのがGOOD

まとめ

いかがでしたでしょうか。

要点や感想を参考にしていただければ幸いです。

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