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【5分解説】「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く」の要約

社会人生活

こんばんは、YURIです🌞

海外就職を考えている人の必読書「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く」の要約と感想を記事にしました。

こんな人にオススメの本
  • 海外で働きたいが、何から始めたら良いか分からない人
  • 海外で働くには、どんな選択肢があるのか分からない人
  • 海外に出たらどんなキャリアパスが描けるのか知りたい人

本書の概要

【前半】世界を舞台に活躍できる人間が、人生を楽しむことができる

要は、世界で働く経験を積む重要性と、自分の人生の選択肢に世界を入れることの重要性を紐解いています。

具体的な理由が3つ挙げられています。

理由1)日本の就職市場で、世界を舞台に活躍できる人間が求められているから

今の日本の企業では、日本の製品・技術力を海外に広められるグローバル人材が必要とされていると主張しています。

海外に出て経験を積み、世界を舞台に活躍できる人間になることで、自分の人生の可能性が広がります。

理由2)英語が必要とされる時代が差し迫っているから

ユニクロや楽天が社内公用語に英語を採用している点、社内の昇進でも一定のTOEICの点数が求められる点から、英語が日本企業でも必要とされる時代が差し迫っています。

したがって英語ができればチャンスが広がると主張されています。

理由3)国境を超えて就活ができるから

世界の若者の間では、国を超えて就活する時代が来ています。

世界の若者の間では当たり前に、国を跨いだ転職の話題が出るそう。

【後半】海外に出るための行動と心構え

海外に出るためのプロセス

①海外に出る選択肢を知る

②働く国を選ぶ軸を決める

③行きたい国・都市に住む人の話を聞く

著者は実際に行くことをお勧めしていました。

難しい場合はSNS・ネットを活用して実際に現地の人の声を集めることが重要です。

世界を舞台にして生きていくための心構え

感想

  • 海外で働くための選択肢が、駐在員だけではないことを知れた。
  • 海外で働いた後のキャリアのイメージができ、ワクワクした。
  • 日本以外の若者の多くは、常に世界を見据えて人生を切り開いていることに感動した。
  • 個人的には筆者の主張にある「日本でスキルをつけてから世界に出た方が良い」というのは納得ができなかった。
    海外の企業に採用されてさえてしまえば、現地でスキルを積むことは十分可能だと思う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

海外で働きたい・活躍したいと考えている方には是非読んでいただきたい一冊です!

コメント

  1. […] 【5分解説】「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く」… […]

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