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【体験談】海外転職エージェントを利用する際の注意点7つ

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こんにちは、YURIです🌞

今回は、海外転職エージェントを利用する際の注意点を自身の体験談と、海外就職の必読書「キャリアシフト」の情報を元にまとめました。

■参考にした本

■本書の要約記事はコチラ

1、複数のエージェントに登録をする

3社〜4社の転職エージェントに登録しておきましょう。

主な理由は下記の3つです。

  1. 紹介してくれる案件の数や内容が、エージェントによって異なるから
  2. コンサルタントとの相性が合わないエージェントもあるため 
  3. 高圧的な態度をとったり、企業側のメリットのみ考える悪質なエージェントもあるため

YURI
YURI

私はリーラコーエン 、RGF、パーソル、JAC、ICONICに登録をしました。

2、英文レジュメや職務経歴書は、正式な形に整えてから提出する

エージェントに提出する書類は、作成途中の書類ではなく、完成形にしてから提出しましょう。

エージェントはクライアントである企業に対して、あなたを紹介に値する人材か判断します。

誤字脱字や未完成の書類を提出するようだと、紹介に値する人材ではないとみなされ、求人を紹介してもらえない可能性があります。

3、エージェントとの面談は準備万端にする

エージェントとの面談では最低限下記3つは回答できるようにしておきましょう。

  • これまでのキャリアでやってきたこと
    (新卒や第二新卒であれば、大学時代の話も聞かれる)
  • なぜ海外で働きたいのか/なぜその国で働きたいのか
  • 今後、どのようなキャリアを歩んでいきたいのか


面談もクライアント企業に紹介するに値する人材かどうかを判断されています。

企業の面接ほどではないですが、ある程度の緊張感を持って取り組みましょう。

4、面談では、紹介して欲しい求人内容を明確に示す

面談で「どんな職種」「どんな業界」の求人を紹介して欲しいか質問されます。

第一希望から第三希望程度まで優先順位をまとめて、コンサルタントに明確に伝えましょう。

YURI
YURI

コンサルタントに明確に希望を伝えなかったが故に、希望しない職種を何度も紹介されたことがありました。どの職種・どの業界が優先度が高いのか明確に伝えましょう。

5、エージェントからの連絡には適宜返事をする

最低限のビジネスマナーは守ってやりとりをしましょう。

エージェントと適宜適切なやりとりをしないと求人を紹介してもらえなくなることもあります。

YURI
YURI

私はエージェントへの返信をおざなりにしてしまったが故に、求人が送られてこなくなったことがありました汗

6、求人を紹介してもらえない場合は、催促の連絡をする

面談からしばらく期間が空き、求人を継続的に紹介してもらえない場合は、エージェントに積極的に連絡しましょう。

エージェントは2ヶ月くらい経つと、転職活動が終了したと思い、求人を紹介してこない場合もあります。

まだ転職活動を継続している旨を伝え、引き続き求人を紹介してもらえるよう催促しましょう。

7、エージェント意外に相談相手を見つけておく

第三者目線で、相談に乗ってくれる人を見つけておきましょう。

エージェントの人の中には、クライアント企業の利益や自身の利益を優先し、あなたの今後のキャリアに直接的につながらない求人を押されることもあります。

したがって、客観的な第三者目線で海外転職のアドバイスや相談ができる相手を見つけておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初めて海外転職をする人の参考になれば嬉しいです。

コメント

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