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【語学留学大失敗】失敗しないためのポイントと注意点

アメリカ留学

こんにちは、YURIです🌞

今回は、語学留学を考えている人に向けて、語学留学に失敗しないためのポイントを私の失敗談を交えて紹介していきます。

本文の内容
  • 筆者の、語学留学中の失敗談
  • 失敗をしないためのポイント・アドバイス
  • 失敗を防ぐための事前準備

YURI
YURI

筆者の情報

■大手IT企業経営企画室勤務。FP&A職。

■学生時代に、カナダ(語学留学)とアメリカ(ビジネス留学)に留学。

ベトナムでの海外ボランティア経験もある。

■海外留学や学生向けのインターン情報などを発信中。

この私が分かりやすく説明します。

■留学で失敗する人の特徴・成功のポイントはコチラから

【失敗談1】明確な目標がなかった

当時の私は「憧れの留学に一度は行ったみたい」「長期留学に踏み出す一歩になれば」というフワッとした気持ちで留学を決めました。

したがって「英語をこのくらい話せるようになりたい」「TOEICの点数を何点あげたい」という明確な目標がありませんでした。

目標がないゆえに、具体的な現地のでアクションプランもなし。

したがって遊学(留学に行ったものの遊んで終わる)になってしまいました。

しくじり先生からのアドバイス
  • 事前に、留学で達成したい具体的な目標を立てる
    例)「IELTSスピーキングの点数を5.5から6.5にあげる」「TOEICの点数を150点上げる」など
    「英語を話せるようになりたい」はNG!具体的で数値化できる目標を立てよう。
  • 目標達成するための具体的なアクションプラン(行動計画)を立てる

【失敗談2】日本人とつるみすぎた

私が参加した語学留学のプログラムは大学が運営するプログラムだったため、同じ大学から15人程度参加していました。

また現地の語学学校にも地方から日本人大学生がたくさんいました。

深夜まで他大学の友人達と寮近くのハブで飲んだり、土日は同じ大学の友人達と遊んでいました。

このようになってしまった原因は自分は2つあると思っています。

①留学の目標やアクションプランが不明確だった。

②日本人の友人達に流されてしまった。

私は、現地に到着して1週間程度は日本人と遊ぶことを避けて、ずったメキシコ人の女の子と遊んでいました。

しかし、同じ大学の友人に「YURIみんなと遊ばなすぎじゃない?写真に全然いないじゃんwww」とLINEの写真アルバムを見ながら言われた一言で「みんなとつるまないとハブられちゃう」と謎に思ったんです笑

気にしなければいいものの、意思が弱くて周囲に流され、楽な方へ向かってしまいました。

しくじり先生からのアドバイス
  • 周囲の日本人に宣言する
    「〇〇という目標を持っているから、日本人と深く関わるつもりはない」と宣言しましょう。私は1度目の語学留学の反省を生かして、2度目の留学の際は「日本人とつるむつもりはない」との旨を宣言しました。
    そのお陰で、日本人学生達とも程よい距離を保って留学することができました。
  • 目標を滞在先に貼り出して、常に目標に立ち帰れるようにする
    弱っている時、上手くいかない時こそ、周りに流されて楽な生活へと向かいがちです。
    目に見えるところに目標を貼り出すことで、自分のモチベーションや強い意思を保てるようにしましょう。

私は2回目の留学の際は、この反省を生かして、ステイ先のデスクに目標を貼り出していました。
実行できたものには、ペンでチェックをつけていきました。

上記のように示している一方で、日本人と完全に関係性を絶ってしまうのはオススメしません。

ベストな距離は「つかず、離れず」です。

病気や怪我をしてしまった場合、現地で困ったことがあった場合に、日本人の繋がりや相談相手がいると心強いからです。

関係性を絶ち拒絶するのではなく、程よい距離を保って関わりましょう。

【失敗談3】お酒と恋愛に夢中になってしまった

私は語学留学で、人生で初めて親元を離れて生活したので、ものすごく開放感がありました。

「門限11時」「オールで遊ぶの禁止」「人の家に泊まるの禁止」といった厳しいルールから開放されて、夜遅くまで友人の部屋でお酒を飲んだり、日本では絶対できないことをしてしまいました。

また、現地で仲良くなった日本人の男の子と留学中は大半の時間を過ごし、学校のアクティビティーをサボったこともありました。

その男の子と一時的に仲違いしてしまった時は、ものすごく悩み落ち込んで、勉強に集中できなくな理ました。

「いやいやなんのために留学にきたの!?」という状態ですよね笑

しくじり先生からのアドバイス
  • 目標を滞在先に貼り出して、常に目標に立ち帰れるようにする
  • お酒を交えたコミュニケーションは、日本人以外とならオススメ!
    日本人同士は帰国後、日本で飲める。
  • 恋愛は、自分の留学生活にプラスに働く相手ならGOOD
    悩んだり不安を与える相手ならNG

【失敗談4】ネイティブに通用する英語力は身に付かなかった

語学留学のクラスメイトは英語を学びに来ています。

したがって、クラスメイトとの会話は「第二言語を学びに来ている同士の会話」ということです。

ひよっこ同士の会話ということです。

語学留学先で英語ネイティブと会話する機会は、先生や語学学校のの留学生サポーターと話す時くらいです。

「語学留学でネイティブと同じくらい英語力が上がればなぁ」と思っていましたが、それは実現できました。

語学留学中に「ネイティブと英語を話したい」「対等に会話できるくらいに英語力を上げたい」という人は下記を実行してみてください。

しくじり先生からのアドバイス
  • 語学学校以外のコミュニティーに参加する
    例えば、現地で行われている誰でも参加できるイベントを探すアプリがあります。
    自分の学びたいこと、趣味や興味のあることを入力すると、それに関するイベントを見つけることができます。これで現地の人と関わる機会を探すことができます。
Meetup: ローカルグループ & イベント
Meetup: ローカルグループ & イベント
開発元:Meetup LLC
無料
posted withアプリーチ
  • 現地の留学生サポートメンバーの人や、同じ場所に留学した先輩などに、
    英語ネイティブと話すイベントやチャンスがないか相談してみる。

語学留学で失敗しないための【事前準備】

では上記のような失敗を防ぐために、日本で留学の準備として何ができるでしょうか?

目標の明確化&具体的アクションプランの書き出し

留学の目標とそれを達成するための具体的なアクションプランを書き出しましょう。

アクションプランは「何を」「いつまでに」「誰と」まで噛み砕いておくと、すぐに行動に起こすことができます。

語学学校についての情報収集をする

大学の留学センター(留学エージェント)、同じ留学先に行った人、現地に住んでいる日本人など様々な人から留学先の語学学校の情報を集めましょう。

上記に記した具体的なアクションプランを実行に起こすプラットフォームが、留学先の語学学校にどれほど準備されているか知るためです。

事前に学校の情報を集めておくことで、「学校ではこんなことにも挑戦できる」と知ることができます。

一方で、「学校には〇〇を実現するサービスが整っていないから、学校外で探してみよう」などと事前に計画ができます。

事前準備として、最低限この2つは怠らないようにし、現地ので行動計画を立てましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

語学留学に失敗しないように、事前準備をしっかりとして、充実した留学生活を送ってください!

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