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留学で失敗する人の特徴8つと成功するためのポイントまとめ

アメリカ留学

こんにちは、YURIです🌞

今回は、自身の留学経験をもとに、留学で失敗する人と成功する人の特徴をまとめました。

本記事の内容
  • 留学で失敗する人の特徴
  • 留学で成功する人の特徴
  • 留学で成功するにはどうしたらよいか?

■筆者の【留学失敗談】はコチラ

留学で失敗する人の特徴【8つ】

留学の目的を明確に/具体的に設定できていない人

「楽しそうだから」「留学してみたかったから」という理由だけで留学をすると失敗します。

その動機だけで留学しようとする行動力は素晴らしいですが、フワッとした目的だけで留学すると無駄な時間を過ごしたり、誘惑に負けたりと、せっかく留学するにも関わらず、留学での成長は見込めません。

留学前に英語学習をしていない人

文法や単語を全く知らない状態で留学に行っても、全く話せない・理解できない状態で行くことになってしまいます。

留学に行けば自然と英語が身につくと思っている人もいますが、事前に入念に勉強していっても、スラングやビジネス英語など、現地で覚えることは山ほどあります。

最低限中学レベルの英文法、英単語は頭に入れて留学をしないとスタートラインにすら立てません。

恥ずかしがって英語を話さない人

自分の英語が完璧じゃないからと授業や友達との会話で積極的に発言しない人がいます。

聞いてばかりではリスニングは伸びるかもしれませんが、スピーキングの向上は見込めません。

日本人とばかりつるむ人

留学に行って日本語ばかり話していては、せっかくの留学も意味もありませんよね。

日本人ばかりとつるむことは英語の上達の機会を失うだけではなく、様々な国から集まっている人との異文化交流、現地文化の理解の機会も奪われてしまいます。

英語のアクセントや話せない人をバカにする人

私が語学留学した際に、英語のアクセントが強い人や、英語があまり上手でないクラスメイトをバカにしている人がいました。

そういう人に限って「英語を人前で話そうとしない」「日本人とばかりつるむ」という典型的な留学失敗パターンに当てはまっていました。

仮に周りにそのような人がいたら距離を取り、気にしないようにしてくださいね。

消極的・受け身の人

異国の地で生活するため、知り合いや友人もいない、何も分からない状態で生活することになります。

自分から分からないことを聞きに行く、情報を取りに行く、友達を作りに行くと言うことができないと、厳しい留学生活になります。

引きこもりがちの人

学校の時だけ家を出て、それ以外の時間は家でYouTubeをみたり、ゲームばかりしていては友人との交流、現地のコミュニティーへの参加、異文化理解など様々な留学ならではのチャンスを無駄にしています。

また友達の遊びの誘いや学内のイベントに参加しないで一人で過ごしているようでは、友人もできずに帰国することになります。

留学先のリサーチ不足

留学に申し込んで満足してしまい、情報収集を怠り、満足いく留学ができなかったと言う人もいます。

自分の目標ややりたいことに合わせて留学先の語学学校・大学の施設や現地の環境についても調べることが重要です。

成功する人の特徴【6つ】

留学の目標が明確な人

留学で成功する人は、留学先で何を達成・実現したいのか、何を勉強したいのかが明確です。

ただ目標が明確なだけではなく、目標が具体的・実現までのアクションプラン(行動計画)まで見えていることも成功のポイントです。

成功するポイント
  • 事前に、留学で達成したい具体的な目標を立てる
    例)「IELTSスピーキングの点数を5.5から6.5にあげる」「TOEICの点数を150点上げる」など
    「英語を話せるようになりたい」はNG!具体的で数値化できる目標を立てよう。
  • 目標達成するための具体的なアクションプラン(行動計画)を考える
  • 目標を滞在先に貼り出して、常に目標に立ち帰れるようにする
    目に見えるところに目標を貼り出すことで、自分のモチベーションや強い意思を保てるようにしましょう。

■アメリカ留学中の、私の自宅のデスク↓
目標や具体的アクションプランを書きだして貼っていました。

留学前に英語学習をしている

留学前に英語の基礎力(最低限中学英語レベル)を身につけている人は、現地の英語や新しい単語を吸収する時間に割けるので、そうではない人に向けて英語の上達も早いです、

成功するポイント
  • 中学レベルの英文法を勉強する
  • TOEICの基礎単語を暗記する(5周以上して、頭に叩き込もう)

■語学留学者向け

■学部留学者向け

  • Netflix、Amazon Primeで海外ドラマを視聴し、英語のリスニング力を強化する。

英語学習に役立つ、オススメのNetflixドラマ※留学経験者が厳選

失敗や恥を恐れずに挑戦できる人

英語を上手く話せない、文法がぐちゃぐちゃでも恐れずに、積極的に輪の中に入って英語を話す人は、英語力が伸びます。

また恥ずかしがらずクラスでも発言することができるので、授業の出席点が上がったり、積極性が認められて先生からも好印象です。

YURI
YURI

他国の人は「私の何が間違っているの?」みたいな顔で、文法大崩壊の英語で話しかけてきます。

理解できずに聞き返すと「私の何が悪いの?」という顔で再度話してきます。

なので、細かい文法は気にしなくて大丈夫です。英単語をつないで、なんとなく相手に伝わっていれば、初めは十分ですよ🌸

成功のポイント
  • 「とりあえず発言する」というマインドで授業や会話に参加する
    例えば、今日の授業で必ず1度は発言する!と目標を立てると良いです。
  • 私の間違いや失敗は誰も気にしてないから大丈夫と考える。
    実際に「〇〇が間違えた」なんて気にしている人はいないです。間違えてもあなたが間違えたことはすぐに忘れられます。

社交的な人

社交的な人は積極的に行動し、興味のある場所へ足を運ぶことで現地で友人がたくさんできます。

1人現地で友人ができれば、友人の紹介やパーティーの紹介でさらに新しい友人ができたりと、数珠式で友人が増えていきます。

成功のポイント
  • 社交的な人、アウトゴーイングな人と仲良くなっておく
    そういう性格の人と仲良くしておくと、楽しいイベントに誘ってもらえる可能性が出てきます。
  • 一定期間YESマンになり、誘いを断らないようにする
YURI
YURI

私はアメリカ留学の際に、「3ヶ月間は友達の誘いを断らない」と決めて、どんなに学校が朝早くても、授業が忙しくても、友人の遊びやパーティーの誘いは英語の練習だと思ってい断りませんでした。眠くて仕方ないこともありましたが、大学のGPAは3.8をキープしていました。数ヶ月間YESマンになって、とりあえず足を運んでみるというのもオススメです。

行動力のある人

行動力のある人は、自身の目標を達成するために、自ら考えてアクションを起こすことができます。

留学中は自分で行動しないとチャンスや学びの機会は降ってきません。友達もできません。したがって積極的に動いて自分の目標に近づこうとする人には自然とチャンスや友人もやってきます。

成功のポイント
  • 留学の目標を実現するための具体的アクションプランを書き出すことで、行動に起こしやすくなります。
    ※アクションプランを書き出す際には「いつまでに」「どこで」「誰と」という内容も、明確に記しておきましょう。

日本人とばかりつるまない人

留学で成功している人は、日本人と付かず離れず適度な距離を保っています。

拒絶したり、距離を置きすぎるのも、いざという時に困りますが、日本人と大半の時間を過ごし

成功のポイント
  • 周囲の日本人に宣言する
    「〇〇という目標を持っているから、日本人と深く関わるつもりはない」と宣言しましょう。
    私は1度目の語学留学の反省を生かして、2度目の留学の際は「日本人とつるむつもりはない」との旨を宣言しました。
    そのお陰で、日本人学生達とも程よい距離を保って留学することができました。

上記のように示している一方で、日本人と完全に関係性を絶ってしまうのはオススメしません。

病気や怪我をしてしまった場合、現地で困ったことがあった場合に、日本人の繋がりや相談相手がいると心強いからです。

関係性を絶ち拒絶するのではなく、程よい距離を保って関わりましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これから留学するみなさんは、是非留学成功のポイントを抑えて充実した留学生活を送りましょう!

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