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【語学留学体験記】カナダ・ビクトリア大学の授業や施設について

カナダ留学

こんにちは、YURIです🌞

今回はこれから立教大学のプログラムでカナダのビクトリア大学に留学を予定している人向けに、留学体験談を共有していきます。

私が参加したプログラム

■主催:立教大学

■プログラム名:ビクトリア大学夏季英語研修

■期間:3週間

■費用:約60万円

■ビクトリア大学とは:カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアにある公立大学。1963 年設立で、学部生・大学院生合わせて約 20,000 人の学生が所属している。

モデルスケジュール

平日(授業がある日)

授業がある平日は、午前中が英語の授業、午後がアクティビティor自由時間といった形です。

<モデルケース>

<アクティビティー例>

①カルチャーナイト

様々な国の文化について学ぶ会。

留学生の中の一部が自分の国を紹介するパフォーマンスをする。

パフォーマーとして参加するのも、観覧者として参加するのもよし。

②ハンバーガー&ミュージック

野外でみんなでハンバーガーを食べながら、音楽を聞いたりダンスをするイベント。

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③ダウンタウンツアー

クラスごとに分かれて、クラスリーダー(留学生お世話係)にビクトリア市内を案内してもらうイベント。

バスの乗り方やオススメのカフェなどを教えてもらったので、これを機にダウンタウンにも一人で行けるように!

アクティビティーのない日の午後は、学内のカフェで勉強をしたり、市内観光に出かけたり、学内でスケボーをして遊びました。

休日(授業がない日)

授業がない日は、大学が主催するアクティビティーに参加したり、友人たちと近くまで旅行に行きました。

<アクティビティー例>

①バンクーバー旅行

②ブッチャードガーデンの旅行

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③ビクトリア市内ツアー

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市内ツアーで行ったカフェ

授業について

クラスメイト

■クラスの人数:11人

■国籍:日本人5人、韓国人2人、台湾人1人、中国人2人、メキシコ人1人

■クラスの決め方:プレイスメントテスト

授業内容

授業は午前中に2つあり、①文法・リーディング②スピーキング・リスニングの授業です。

■文法・リーディングの授業

:所定のテキストに沿って進めていきます。

文法はかなり初歩的なもので、正直なところ「いや知ってる…」ということが多かったです。

大学受験の英語勉強やTOEICの勉強に近いものを感じました。

■スピーキング・リスニングの授業

:スピーキングはクラスメイト同士で、与えられたテーマに沿ってディスカッションや会話をします。

リスニングは先生の話している言葉を聞き取る形態のクラスでした。

寮について

ステイ形態は、大学に隣接している寮です。

男子と女子はフロアの階数で分かれています。シャアエリアについては、男女ともに入ることができます。

1人1部屋で、シャワーや洗面台は周辺の部屋の人(4人)と共有で使用しました。

部屋の大きさは、1人には十分なスペースでした。

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勉強机はこんな感じ。この後ろに、ベッドとクローゼットがあります。

ビクトリア大学内の施設について

食堂(カフェテリア)

食堂の写真が見当たらなかったので、食事の写真を。

朝食はバイキング形式で、こんなものが食べられます。

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昼食や夕食は、バーガーやピザ、パスタ、サラダなどから選ぶことができます。

カフェ

このカフェテリアは陽のあたりがよく、勉強するのにオススメです。

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売店

売店には文具や大学オリジナルグッズ、本が販売されています。

体育館

中学校や高校の体育館と同じサイズくらいの体育館があります。

みんなでスポーツをするアクティビティーもあり、体育館で行われました。

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ハブ

寮の真隣にハブがあり、午前0時近くまで空いているので、クラスメイトや友人と飲むことができます。

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ビクトリア大学でよかったこと

①アクティビティーの種類が豊富

授業後のアクティビティーや休日のアクティビティーなど、とにかくアクティビティーの種類が豊富です。

クラスメイト以外の人と交流する機会がで切るので、非常に楽しかったです。

②寮の近くにハブがある

仲良くなったクラスメイトと、帰宅時間を気にせずに飲むことができます。

寮周辺には警察もいるので、不審者が侵入することもなく、夜更けまで安心して飲むことができます。

費用

プログラム自体の値段は、約60万円です。(年度によって変動あり)

60万円に含まれるのは下記の通りです。

・研修費(授業料・教材費・施設使用料など)
・寮費(シングルルーム)
・寮のミールプラン(食費)
・バンクーバー空港~ビクトリア大学のバス代、フェリー代(往路・復路ともガイドがつきます) 
・航空運賃(空港使用料、海外航空税、燃油加算税を含む)
・羽田空港での出発サポート(往路)バンクーバー空港での出発サポート(復路) 
・海外旅行保険(本学指定の保険)、留学生トータルサポートプログラム料金
・現地で使用する Wi-Fi ルーター(全員が要申込)のレンタル料、補償料
・eTA 申請料、申請代行料
・ビクトリアでのフリーバスパス
・ビクトリア大学のアスレチック施設利用
・カフェテリア等で使用可能なプリペイドカード代

まとめ

いかがでしたでしょうか。

立教大学のプログラムへの参加を検討している方の参考になれば幸いです。

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