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ベトナム孤児院ボランティア体験談①【費用や仕事内容について】

留学生活

こんにちは、YURIです☀️

今回は【ベトナムでのボランティア活動に興味がある人向けに】【ベトナム障害者孤児院でのボランティア体験談】を書いていきます。

海外ボランティアを検討している人の役に立てば嬉しいです。

こんな疑問を解決します
  • ベトナムでのボランティアにかかる費用はどのくらい?
  • 孤児院のボランティアって何をするの?
  • 現地の子供達の様子や滞在方法は??

ボランティアプログラムの内容

プログラム内容

1週間のベトナム(ホーチミン)障害者孤児院でのスタッフサポートボランティア

■私が実際に利用したプログラム

子供の身の回りの世話・指導、休憩時間の遊び相手がメインの業務でした。

上記の業務に加え私は自由時間に子供達に日本文化を教えていました。

自分の成人式の写真や、雛祭りの写真、またお寿司やお蕎麦など日本食の写真を入れて、その上にベトナム語で解説をつけた「オリジナル日本文化写真集」を日本で作成し、ベトナムに持参しました。

YURI
YURI

みんな物珍しそうに写真集を眺めていて、少しは日本文化について学んでくれた理、興味を持ってくれたのではないかなと思っています。

費用

1週間の滞在で22万円前後

■22万円の内訳

・プログラム費 13万8000円
※ボランティアには留学エージェントを経由して申し込んでいます。(ボランティア手配料・ホームステイ費用・朝昼晩の食事代込み・孤児院から自宅・自宅から空港までの送迎付き)

・往復航空券:6万円

・自由時間の食費・移動費・お土産代:1〜2万円

・➕海外保険に入る場合はその分の費用

1日のスケジュール

ボランティア終了後の自由時間は、観光の時間とホームステイ先の子供と遊ぶ時間に充てていました。

grabというバイクを使い倒して予めリストアップしていた観光地に行ったり、同じホームステイ先の学生と飲みに行ったりしました。

またホームステイ先のお父さんに誘ってもらい、お父さんのお友達の家であるカラオケパーティーにも参加させてもらいました。

■自由時間で訪問した、ホーチミンで有名な教会⇩

滞在方法

私は1週間、ホームステイでした。

孤児院から車で15分のところにある、ベトナム人のご家庭で、ご夫婦とおじいちゃん、あばあちゃん、子供2人の家庭でした。

一人部屋でシャワーとトイレは共用、私以外に日本人の男の子が住んでいました。

お母様が日本語を話せるのでお母様とは日本語で会話、それ以外の方は英語が話せないので、雰囲気やジェスチャー、必要な場合がお母様に通訳をしてもらい話しました。

■ホームステイ先の女の子と一緒に折り紙をした時↓

孤児院の子供の様子

日本から新入りのお姉さんが来たということで、みんな温かく迎えてくれました。

言葉が通じないので明確に意思疎通はできないのですが、ジェスチャーや雰囲気で、何を伝えたいのかをお互いに察知しながら関わりました。

今回私が派遣された孤児院は、障害のある子供たちの孤児院だったので、子供たちの中には知的障害がゆえに私のことを叩いたり抓ったりする子もいました。

障害を承知の上でボランティアに行っていたので、始めは戸惑い驚きましたが、徐々にその子との関わり方もうまくできるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ベトナム孤児院でのボランティアでどんなことをするのか、イメージがつきやすくなれば幸いです。

次回は、ボランティアを通して学んだこと・良かったこと・大変だったことなど、より具体的な内容を深掘りしていきたいと思います!

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